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2020年6月 3日 (水)

感染症の歴史と木材

>呼吸器系ウイルスは、空気中が40から60%程度の相対湿度の場合、その湿度以上または以下の場合より、感染者から健康な人への感染がほとんど見受けられない。355295

これが事実ならば、人々が木材を中心としてきた生活が、ウィルス拡大を抑えてきたということも考えられる。

木材には調湿効果がある。
ビニールシート系の仕上げと合板仕上げの部屋で湿度を比較したデータがあり、ビニールシート系の部屋では外気の湿度と同じように室内の湿度も変化しているが、合板仕上げの部屋では湿度が常に50%前後の一定に保たれることが示されている。リンク
合板仕上げの部屋は、40%~60%のウィルス感染がほとんど確認されない湿度に調湿されている。


ウィルスの歴史を調べると、人類を脅かすほどの感染症を引き起こすウィルスは、そのほとんどが1900年以降に流行したものがほとんどである。リンク

【1900年以降の人類を脅かすほどの感染症】
○新型インフルエンザ
1918年:スペインかぜが大流行
1957年:アジアかぜの大流行
1968年:香港かぜの大流行
2009年:新型インフルエンザ(A/H1N1)の大流行

○新興感染症
1981年:エイズ(後天性免疫不全症候群、HIV)
1996年:プリオン病
1997年:高病原性鳥インフルエンザ
2002年:SARS(重症急性呼吸器症候群)

○再興感染症
1935~:結核が日本での死亡原因の首位

この1900年以降に重なるのがRC建築物の台頭である。
日本でも1923年に丸の内ビルディングが建設され、高い耐震性能を有する最先端技術は、住宅や学校などに広く普及していく。
リンク

 

江崎栗子

 

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