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2019年11月 9日 (土)

世界の科学者が魅かれる仏教

仏教は宗教というより、「本当に大事なこと」を伝える科学のように思えてくる。
なぜ、世界の科学者 哲学者が仏教にひかれるのかリンクから引用させていただきます。
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世界的に著名な学者が、仏教を絶賛している例は数多くあります。
 例えば、現代物理学の基礎である相対性理論を生み出し、20世紀の世界を大きく変えたといわれる天才科学者アインシュタインは、仏教に大きな期待を寄せていました。
「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、それは『仏教』です」
「仏教は、近代科学と両立可能な唯一の宗教です」
(中略)
「仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい現実的です」
こう言ったのは、ニーチェ(ドイツの哲学者)でした。
(中略)
また、人間の深層心理を研究した、世界的な心理学者ユング(スイス)も、
「仏教はこれまで世界の見た最も完璧な宗教であると確信する」
と語り、歴史家として、世界の文化史を著したH・G・ウェルズ(イギリス)は、
「現在では原典の研究で明らかになったように、釈迦の根本的な教えは、明晰かつシンプル、そして現代の思想に最も密接な調和を示す。仏教は世界史上知られる最も透徹した知性の偉業であるということに議論の余地はない」
と仏教を絶賛しています。
(中略)
なぜ、かくも多くの世界の科学者、哲学者たちが仏教に注目し、褒めたたえるのでしょうか。それは、仏教には古今東西すべての人にとっていちばん大事なことが教えられているからです。
仏教にだけ説かれている最も大事なこと

私たちは何のために生まれてきたのか。
何のために生きているのか。
(中略)
アメリカの世界的実業家、日本でも多くの人が使っているスマートフォン・iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブズは、若い頃から仏教に関心を持ち、日本で僧侶になろうかと真剣に考えたほど、熱心に学んでいたといいます。
 彼は、かつてスタンフォード大学の卒業式で、次のような言葉を卒業生たちに贈りました。
「人生を左右するわかれ道を選ぶ時、一番頼りになるのは、いつかは死ぬ身だと知っていることだと思います。ほとんどのことが──周囲の期待、プライド、ばつの悪い思いや失敗の恐怖など──そういうものがすべて、死に直面するとどこかに行ってしまい、本当に大事なことだけが残るからです」

死に直面してもなお残る「本当に大事なこと」とは何でしょう。
それは、その人にとって、「私はこのために生まれてきた」と言えるものであるはずです。それが、「なぜ生きる」の答えです。

そんな答えが、あそこにもここにもあるものではありません。
 書店に行けばズラリと本が並び、ネット上にも人生についての情報はあふれていますが、いずれも“どう生きるか”(生き方)を提言したものばかり。
 
ジョブズの言葉を借りれば、周囲の期待にどう応えるか、プライドをいかに保つか、ばつの悪い思いや失敗をしないための方法などは、世にあふれています。
 肝心の「なぜ生きる」の答えは、結局分からないままで人生を終えていく人が大半なのです。
(中略)
仏教には、その「なぜ生きる」の答えが鮮明に説かれています。
だから、その教えに触れた人は、時代も国も超えて、称賛せずにおれなくなるのです。
--------------(引用終わり)------

 

 

 

 

上前二郎

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