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2019年10月 5日 (土)

善悪をつけたがる日本人

日本人はなにかにつけて
どちらかを悪にして、もう一方を善とする傾向があるように思う。

それは西洋文化から来ているものなのか、
どちかを悪にしないと気がすまないよう。

言い換えれば自分は正しい、とし他者を否定する。
この区別が分裂をおこす要因で反発が生まれ、
争いや闘争へつながることになる。

しかし、善や悪を決め付けるのは法律や規則上の話で、
どちらか一方しか存在しないことなどない。

テストや成績などで判断するような
学校教育がそうしているものなのだとしたら、
すごく狭い世の中で生きてしまっている。

その思考に一刻でも早く気付き視野を広く捉えていくことで、
よりわくわくした活力のある日々を送れるのではないかと思う。
そして、自分だけの世界ではなく、みんなで生きる世界を作っていけると思う。
何かを善か悪にした瞬間、思考は止まると思い、日々追求していく。

 

 

匿名希望

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