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2019年7月 2日 (火)

人の思想・意識の根源を知る~西洋哲学の歴史~

「人の意識」について人はどんな変遷をたどってきたのか。時代時代の意識や思想の最先端と考えられていた哲学から、意識潮流の変化を学んでいく。

引用元:コトバンク

(以下抜粋リンク


□哲学の起源:ギリシア哲学(ギリシアてつがく)
philosophia Graeca;
Greek
philosophy

「哲学」を意味する語フィロソフィアーphilosophiaがもとは「愛知」を意味するギリシア語であったように、ヨーロッパ哲学は、紀元前6世紀から紀元後6世紀までギリシア本土を中心とする地中海の沿岸諸域に展開された古代ギリシア哲学にその淵源(えんげん)をもっている。ギリシア文明に先だつエジプトやバビロニアの文明において農耕、航海、建築などの技術はすでに高度の発展を遂げていたが、技術の成立する構造・仕組みを尋ね、これを成り立たしめているもっとも単純な要素stoicheion・原理archから理解しようとしたのはギリシア人であった。ここに測量術は幾何学geometriaとなり、占星術は天文学astronomiaとなって、いろいろの学問が成立した。これは、事物をすぐに利用しようとする実用の態度ではなく、事物を事物がそれ自身でもっている形と成り立ちにおいて眺めることを楽しむ観照(テオーリアーtheri)の態度によって生まれることであり、ここにギリシア人のロゴスlogos的な態度がある。
 事物のそれ自身の真実(アレーテイアaltheia)の姿を尋ねる、このテオーリアーの態度によって、およそ存在する限りのすべてのものについて、第一の原理を尋ねていく哲学(愛知)の道が生まれた。
 ギリシア哲学の歴史は、前古典期、古典期、後期古代の3期に分けられるが、プラトン、アリストテレス、プロティノスを除いて、この時代の哲学者の主要な著作はほとんど失われているため、後代の伝承に基づいて再構成された資料が多い。(加藤信朗)



1.前古典期(ソクラテス以前の哲学)

…存在する事物の原理を、生成し消滅する存在者がそこから成り立っている第一の原理に求め、これを自然(ギリシア語でフィシスphysis、ラテン語でナトゥラnatura)とよんだ。



2.古典期(アテネ時代の哲学)

…ソクラテスは徳の問題を取り上げ、人間が善くなるのは何によってかを問い、ここに哲学の問題は、自然から人間と行為の根拠の問題に移る。



3.後期古代(ヘレニズム時代の哲学)

…アレクサンドロス大王(在位前336~前323)によりギリシアの都市の自由が奪われてから、時代は、創造よりは整理、根源的思索よりは反省の時代に入った。


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自然→人間へとステップと踏んでいたのにもかかわらず、なぜ非人間的な思考に移行してしまったのか。時代を追って詳細に紐解いていきたい。

 

 

 

 

花田裕実

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コメント

【不労所得公務員の麻薬「消費税」廃止】国会開催国政選挙幸せの和メール


7月7日のぶん:官邸ホワイトハウスe-GOVマスコミ配信済み

幸せの和メール大作戦1/2

www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/853.html#c60

latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-824.html#comment19173

www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/787.html#c83


このメールを受けとった人は24時間以内に4人の知り合いに転送して下されば消費税が日本から無くなって
田中角栄が作った貧乏な人がいない万人が中流階級の幸せな社会が復活します(笑)

「日本国憲法の正当な選挙」
08120715.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-d332.html

日本国総務省選管が所轄するすべての公職選挙住民国民投票審査の投票場で、
日本国憲法主権者国民のあなたの投じた「大切な一票」を、
選管の役人と公務員が徒に損なわないように監視する方法が書いてあります。
今後すべての投票権の行使を行う機会には、
投票場へこの文書を印刷してご持参になって、
公明正大な日本国民であるあなた様の清き一票の投票という日本国最強の国民主権の行使を済ませておいでください。
____________________________________________

 日本国憲法前文「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」にある通り、
日本国憲法国民主権の根幹は公正で不正のない国会議員選挙である。

 しかるに2012年12月16日衆議院選挙は総務省選管と総務省NHK共犯で不正な選挙管理が行われた
日本国憲法違反の重大刑事犯罪内乱罪選挙であった。

 日本国憲法を誠実に遵守する我々国民は、
憲法が主権者国民に保障する基本的人権直接参政権を行使してすべての公職選挙を以下の如く監視し、
選管行政執行において日本国公務員による違憲な犯罪不正行為がないよう、
投開票場現場で日本国君主である国民が下僕公務員を直接監視監督監査する。

--------------------------
◎2012年12.16投票場の鉛筆は選管の投票妨害という憲法違反犯行だった。
鉛筆文字は最高のセキュリティロックがかかった公文書投票用紙には不適切の極致である。
選管に鉛筆記入強要犯罪を止めさせてすべての投票場に油性(ボール)ペンを用意させよ。

◎期日前投票箱は期間中午後8時から翌朝8時まで指紋認証電子ロックで封印して所轄警察署長室金庫に保管せよ。
投票日には夜8時まで警察で保管すること。

◎開票仕分け計数機の導入は総務省の随意契約談合公金横領汚職犯罪であるから、
選挙での計数機使用を違法行為として厳禁し、
もし各地選管で開票仕分けにムサシ等の票自動仕分け機械を使用すれば総務省の憲法違反と汚職を現行犯で警察へ告発する。

◎仮に開票仕分け機を使用したならば、
必ず公務員の手作業で機械仕分け後の全票目視確認検査を立会人の監視ビデオ全録画のもとで公明正大に行え。

この全票手作業目視検査票最終確認を省略すればただちに当該開票場の憲法99条違反選挙妨害罪公務員全員を刑訴法現行犯逮捕し、
主権者国民が直接参政権を行使してすべての開票目視検票確認作業をDVD全録画記録のもとに現場で警官へ命じて緊急代行させる。

◎投票および開票は同一会場で市民の立ち会い監視全経過ビデオ記録のもとに各会場毎すべて公務員の手作業で行え。

◎各開票所の集計結果を中央選管にファックス送信して中央で全体集計し開票率100%で初めて当選者確定発表せよ。
全開票終了当選確定前の途中経過情報には厳重な公務員守秘義務がかかっていることをすべての日本国公務員は忘れるべからず。

◎臆測流布(風評被害)当確速報報道を全テレビ局に対して絶対禁止とし、
抜け駆け当確速報報道があればそれは中央選管公務員守秘義務違反リーク犯行の証明である。
その場合直ちに全集計場で開票作業停止中断、それまでの集計結果を破棄し、
全開票場で最初から全票公開手作業で徹夜で再計数とする。
違法な当確速報したテレビ局は守秘義務違反の刑事犯罪で逮捕し、
即座に放送免許取消処分に付す。

◎各投開票場で投票時間の恣意的な短縮又は場外に投票者の列があるのに定刻で投票場を閉鎖すれば、
公僕公務員による主権者国民に対する日本国最強の主権行使である投票行為を妨害する憲法99条違反犯罪(内乱罪)であるから、
妨害行為を行った公務員を全員現行犯逮捕したうえで
すべての来場主権者国民に憲法主権の行使である投票行為を時間延長を行っても完全に完了せしめよ。
これが一票の重みの平等である。
つづく

幸せの和メール大作戦2/2

◎国政選挙国民審査実施においては選管はすべての投票用紙に不正流用防止のため、
日本銀行券と同様に1番から2億番までの機械読み取り通し番号を印刷しなければ、
偽札作りと同等の内乱罪である。
必ず通し番号印刷せよ。
通し番号シリアル番号印刷の無い投票用紙は無効であり、
それを用いた選管は全員内乱罪で逮捕し、

すべての選挙はやり直しとする。

≪憲法99条違反内乱罪選管NHK共犯不正選出憲法違反外患誘致罪国賊総理安倍を憲法70条懲戒罷免せよ!≫

≪99条違反内乱罪選管1216同日最高裁裁判官国民審査も不正審査である。直ちに再審査せよ!≫

≪最高裁裁判官国民審査の投票において主権者国民はすべての裁判官を油性ペンでオール×印記入し全員不信任懲戒審査全員罷免せよ!≫

以上、日本国君主主権者勤労納税国民が直接参政権を行使して、
すべての日本国公務員公僕に対し、
選挙で上記の日本国憲法違反内乱罪を塵ひとつも起こさぬよう厳重に警告する。

---附記:日本国憲法第10章 最高法規---

第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

 2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


以上、出典元は幸せの和FAXを参考にした。

________________________

日本に消費税は不要じゃろ(笑い)
カープが勝っても負けても入場料と高い消費税払う客が入れば銭ゲバオーナーだけが消費税で儲けてウハウハなんじゃからのう(笑)

【日本の国益を損じているのは消費税だけ】じゃ。
国民の下僕国会議員に【国会で消費税廃止決議】させてやれ、みんな喜ぶで(笑)

消費税が無くなれば二重課税が消えて物価も下がって買い控えられていた商品が買われて需要供給経済活動が活発になり、

貧乏な人も物が買いやすくなって世間全般的に中小規模の小売業の商売が繁盛すれば、

結果として国庫の所得税収入を押し上げるので一億総中流社会が復活してみんな暮らしやすくなる。

このように【勤労納税日本国主権者国民の国益を損じているのは消費税だけ】だから、

【主権在民日本国憲法国王主権者の国益を失わせる消費税を国会決議で全廃すればよい】のである。

日本の勤労納税国王諸氏は消費税廃止を公約する嘘つかない候補者にのみ選挙で投票すればよい。

消費税減税や凍結は公約の嘘だから嘘つき候補者には日本人は投票してはならないね、

嘘つき下僕に投票すれば主権在民日本国憲法の嘘をつかない正直勤勉親切な日本国王主権者日本人では無くなるよ(笑)

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