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2019年4月17日 (水)

自我を捨てていきいきできる職場へ

久しぶりに同級生に会ったときの話。
その同級生は主に人間関係が劣悪すぎて、鬱になりかけていた。
ほかの子でもそのような話を聞くため、いきいきしながら仕事をしている人の少なさに驚く。
こんな活力の低い人たちが多い世の中で、今後何を生み出せるというのだろう、と不安に思わざるを得なかった。

その同級生の話を聞いていると、自我がすごい。
「自分は自分は」とひたすら自分の話が出てくるし、海外にいったら変わる、という。
自我と現実逃避の連続で、正直話をきくのも嫌になるくらいだったが、その人だって転換したいと思っているし、楽しくありたい、と思っている。

でも業務は次から次へと上から降りてきてしんどいし、なにより職場に話をできるひとがいないのが辛いところだと思う。
みんながみんな周りを封鎖してしまっていて、話のもちかけようがない状況。

どこに落としどころをつけるか。
まずは自我を捨てて相手(客)に同化すること。
あと、現実は辛いから妄想の世界に入ってしまっているため、現実をみること。現実の外圧を受けて、ではどう行動していくか、をひたすら考えて動くしかない。
今は内発思考でしんどいばっかりだが、相手に同化して現実を見ることで対象は広がっていくし、可能性は広がると思う、と伝えたら表情が明るくなって可能性が広がったみたいだった。

認識は生きるために必要なもので、いきいきと生きるヒントになっていけるんだと確信した。

 

 

 

匿名希望

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