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2019年2月15日 (金)

どうすればできるか?

■どうすればできるか?(天下泰平 リンクより)
:::以下転載:::
▼成功するまで失敗し続ければいい。ローマ法王に米を食べさせた男・高野誠鮮さんインタビュー [STORY OF MY DOTS](リンクより一部引用)
 どうすればできるか、それだけを考えればいい。
 できない人はやらないからできないだけなんです。
 以前なにか提案したとき、70歳代の方に反対されました。
 「そんなことくらいは、わしだって考えていた」って。
 ぼくは言いましたよ。
 「いつまで考えているんですか?なぜ今までやらなかったんですか?」って。
 切れた電球の下で、暗いと不平をいったり。議論してたって、いつまでも明るくなんかならないですよ。
 実際に電球を変えなきゃ、明るくなんかならないんです。
:::引用終わり:::
石川県の限界集落であった神子原を救ったスーパー公務員の高野誠鮮さんの言葉。
「切れた電球の下で、暗いと不平をいったり。議論してたって、いつまでも明るくなんかならないですよ。実際に電球を変えなきゃ、明るくなんかならない」
これは日常的にもよく見かける光景。
誰だって生きていれば、何かしら壁にぶつかったり、問題が起こって頭を抱えることも多々あるかと思いますが、ただ周囲に不平不満や愚痴ばかりこぼすだけでは、その壁を乗り越えることも、問題を解決することもできません。
いつまでも暗い電球の下で暮らす日々が続くだけ。
ただ電球を変えるだけで人生も明るくなるかもしれませんし、隣の部屋に移動するだけで、明るい世界が待っているかもしれないのに、いつまでも、その場のその環境に居続けているのは、誰のせいでもなく、自分自身が選んだ選択。
そして、行動することが出来ない人の多くは
「できる方法を考える」
のではなく
「できない理由を考える」タイプ。
できない理由ばかりを並べて自分を納得させ、未来に成功イメージが湧かないので行動に移せない。
高野さんも
「どうすればできるか、それだけを考えればいい。できない人はやらないからできないだけなんです。」
と仰るように
「どうやったらできるかな?どうすれば良いかな?」
まず、できる方法を考える癖を身につけ、未来がイメージできたら、あとは頭で考えずに直感に任せて行動するのみ。
人間、普段使っているのは、脳みそも遺伝子も数%程度、潜在意識は優秀で、その気になれば何だってできちゃうものです。
ただ、何でもかんでも後先考えずに、ガムシャラに行動するのが良いとは限らず、今は「在り方」が問われる時代でもあるので、行動すればすべて成功するとは限りませんが、
やらずに後悔するよりも、やって後悔する方が100倍、次に繋がります。
我が人生もチャレンジばかり、すべてが成功ではなく失敗も数多く重ねてきましたが、成功や失敗は、ある時点で物事を切り取った場合の結果に過ぎず、
「失敗は成功のもと」
という言葉のように、すべての失敗と思われる結果は、次の成功、人生そのものの成功に繋がっていると思います。
成功した時は、あまり理由を深く考えませんが、失敗は
「なぜ、失敗したのか?」
と深く考えるので、失敗のすべては自分自身の成長の糧になっていると思います。
そして、結局のところ成功も失敗もないのだと気付かされます。
:::引用終わり:::




石山 巌

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