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2018年9月21日 (金)

できないではなくどうできるようにするか基本に立ち返る事

よく現場で起こる現象
僕は社員(経営者)であり
働く従業員(アルバイト)という関係の上。
経営者視点としては、どうしても採算を取るための計画を新しく練る必要がある。
しかし、それらの計画をいざ従業員に提案すると拒まれる事象が多いい。
彼等の言い分としては、やはり現状の現業での課題での疲労であったり、実際に現業を担う負担というものを強く忌避している所から来ているものだ。
経営者視点との差異でどうしても生じてしまうのは、経営者は自分が生きるために自分の生活は自分で手に入れるという視点
アルバイト視点では、とりあえず時間働けばその分の時給がもらえるのでできれば、仕事がこれ以上濃くなることを強く拒むという視点。
僕等は一生懸命思考して追求して可能性を感じて計画を立てているが、それらを現場の人らに持ち出すと拒まれる。
ここから起こる感情それは、怒りであり・活力の低迷である。
彼等は否定するだけでじゃぁどうしたらいい?に対しての投げかけにまともに応えてくれない。
これがどれだけ不全がたまることか。
始から勝つとか負けるとかの勝敗をまったく意識していない事に苛立ちが隠せないが。
ではどうしたら、こういった人たちをこういう勝負(勝ち負け)の世界へ引き込むことができるのか?がポイント
やはり計画を立てる上での刷り合わせを社員だとかパートだとかの隔てを無くしこまめにする事だ。そしてそれによる僕等の経営が勝てるという見込み(可能性)を強く感じ取ってもらうことがはじめ。
そしてそれらの成果が出たらそれに見合い給与UPであったり時給UPという副産物の可能性を提示する。
結局はお金のためか・・という感覚は否めないが、こうした目標と、成果に対する変化というものはセットでなくては活力というものは向上しないのだと強く感じる。
こうして全体のメリットはどこに着眼していく必要があるのかを理解し、それにむかって真っ直ぐ向かっていける環境・場作りを特に役職持ちは意識していかなければいけない。
有無を言わさずやれ というのは、完全な私権社会による環境であり、僕等は自身を奮起させ勝ちにいきたいという気持ちを構築していく事が現業でなによりも充足を得るポイントになるのだと強く訴えかけたい。



森大地

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