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2018年5月23日 (水)

否定脳による閃き意識の封鎖

どんな仕事・課題であれ、作業を行っているうちに、ふと考える事がある。
こうしたら、もっと楽に仕事ができる。こうしたらもっと早く仕事が片付く、こういう意識に何度も刈られ、その度に提案をしてみたりするもの、受け入れられることなく否定されて終えてしまう。
そういう状況を繰り返していくうちに、そういった閃き意識というものを封鎖していく。
ただある課題を、何も変えることもなく、ただひたすら同じことを繰り返し行う仕事。
この時点で人にある可能性・成長を止めてしまうということ。
子供の頃から、あれこれ考えてこうしたらいいんだという疑問等を投げかける所作は伺えるが、いつのまにか子供はそういうことをしなくなっていく。
これらから考えられることは幾つもあるが、例として出すなら、子供自身が旧観念による固定化された知識・常識を上(大人)から与えられ、それを常識と認識してしまい。
現実=旧観念で固定化されてしまうということ。
これが子供たちの未来を奪い、何も考えられなくなる、大人から与えれらてきた知識=正しい事と認識し、その行動しかしなくなる。
しかし、人類の発展というものはそういった旧観念を新観念に塗り重ね成長する・新しい時代が始まるという成長過程を踏んでるからこそ、活力あり、次へと進んでいくというもの。
特に気になったのは、子供たちにとってやりたいこと、何をしたいのかという欠乏がはっきり伝わってこないということ、
子供にとって、未来を考える。こういうことをしたいという欠乏は誰しも抱えている物で、そういった考えをもとに大人になる子はやはり強い。
我々が出来る事というのはそういった疑問・閃きをいかに聞き入れてあげることができるか。
それを聞いたうえで、それが実現できないものと判断するのであれば、しっかり納得が出来る言葉を用意すること。
それをただただ、浅い・何も考えていない・使えない で終わらせるのは最も活力を奪うきっかけになっていることを気づいてほしい。




匿名希望

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