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2018年5月30日 (水)

成長を妨げているのは自分自身

新しい環境はこれまでの自分の悪いところが浮き彫りにさせる。
あるいは何か新しいことに挑戦しようとするとき、壁が立ちふさがる。
その壁はなにか。どう対処するか。
私は自分の意見や考えが合っているのかわからなくて、ほかの人の意見が欲しいとき、訊くのをすごく躊躇してしまう。
それは自分の考えに自信が持てなくて言ったらだめかもしれない、間違っているかもしれない、こう思われるかもしれない、と勝手に思い込んでしまうからだ。あるいは、見栄やプライドが邪魔をして言えなかったりする。
どれも自分観念になっていることが壁になっている。
相手のことを考えているつもりでも、本当は自分が傷つくのが怖くて、評価が気になっていえないだけ。相手のことや組織のことを考えられていないし、逆に組織にとってマイナスなことでしかない。
自分の意見を伝えることや、相手の意見を聞くことで初めて集団として成り立つし、よりよいものが生まれる。組織としてやっていくためには、一人ひとりの意見が重要になるし、その結果いいものが生まれる。
こうした自分観念にとらわれず悪いところを認め、それをさらけ出すことで仲間として結束力が生まれるし、お互いの悪いところを補い合うことで、組織として成り立つのではないかと思う。
自分だけの問題にするのではなくそれをみんなと共有することで解決されるし、あるいはそれから新しい考えが生まれ、可能性がどんどん広がっていくかもしれない。
組織にとって何が必要か。
そう考えながらこれからも日々考えて発信していきたい。




匿名希望

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