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2018年4月 6日 (金)

「深く考える力」の本質

“古い観念に思考が妨げられて、自由自在に思考できない”“もっとすっきりできそうなのに、モヤモヤが残る”いう思いは、多くの人が感じていると思います。
このような思考の壁は、とことん事実を追求した天才だけが突破できるとも言えますが、むしろ我々多くの凡人は入口部分で躓いているだけ、という疑いが濃厚です。
過去るいネットでも「3分間、観念停止」(315890)、「『1日10分』で脳が生まれ変わる』」(204692)といった認識が提示されていますが、以下同様に思考の壁突破に向けた認識を、田坂広志(田坂塾)の「深く考える力」から引用紹介させていただきます。
**************************
我々の多くは、緻密に論理を積み上げていくことが
「考える力」であると思っていますが、
実は、それは、「考える」という行為としては、
ごく初歩的な段階にすぎません。
 
最も高度な「考える力」とは、
そうした論理思考を超え、突如、新たな考えが閃く直観力のこと。
それが「深く考える力」の本質です。
そして、「賢明なもう一人の自分」は、まさに、その直観力を持っています。
また、例えば、データベースを超えた「膨大な記憶力」。
我々の心の奥深くには、実は、
人生で触れたすべての情報が記憶されています。
しかし、我々の通常の思考では、
それらの情報のごくわずかしか取り出すことができません。
 
しかし、「賢明なもう一人の自分」は、それらの情報の中から、
必要なものを、瞬時に取り出すことができます。
実際、表面意識でのブレーンストーミングでは
どれほど考えても思い浮かばなかった記憶が、
「賢明なもう一人の自分」が動きだすと、突如、
心の深層から浮かび上がってくることは、しばしばあります。
このように、我々誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」は、
こうした素晴らしい能力を持っているのですが、
では、なぜ、そうした能力が、我々の日常の思考において発揮されないのか。
その理由は、「自己限定」です。
すなわち、我々の多くは、
自分の中に、そうした力があると信じていないのです。
いや、むしろ、我々の多くは、「自分は直観力が無い」「自分は記憶力が悪い」という
無意識の自己限定をしてしまっており、この自己限定が、我々の力の発揮を妨げ、
ときに、無残なほど委縮させてしまっているのです。
しかし、もし、我々が、
この無意識の自己限定を取り払うことができるならば、
その瞬間に、我々の中から「賢明なもう一人の自分」が現れ、
直観力や記憶力を始めとする、素晴らしい叡智を発揮してくれます。
 
それが、「深く考える力」の本質です。
**************************
(リンク)




 
竹村誠一

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コメント

皇室と台湾―与那国行幸は日台友情史に必ず刻まれる
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3282.html

【関連情報】
【世界の皆が見守る被災地の掲示板】
【震災】「台湾のみなさん、ありがとう。元気になれたのは台湾のおかげ」(記事番号ー18)
http://youtu.be/rB36inEK__s
(動画)
【書籍街の掲示板】
第7代総督・明石元二郎は、その遺言により遺体は台湾に埋められ(記事番号ー51)

明石元二郎氏(元紹氏の父親)は明石機関
を組織して華北、旧満州で活躍した関東軍の
諜報機関であり、金策(金日成)の上司であ
る。 
 今上天皇陛下は生前譲位(退位ではない)
のお言葉を発表する際に、明石元紹氏に電話
をかけて相談したとの情報がある。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

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中国機墜落で12人死亡、トラブル軍機での訓練は命がけ=軍情報筋
http://www.epochtimes.jp/2018/02/31047.html

支那の軍人は自分が戦死する恐れのある場
合は、一人っ子政策の為に決して戦わない。
 尚、ここに掲載された記事の通りに生命の
危険のある訓練にも決して参加しない。
 支那人は支那共産党に恨みこそ持っていて
も忠誠心は微塵も持っていないのである。
国際法の規定では一人っ子の徴兵は禁止さ
れている。
この為に支那共産党軍の人民解放軍は国際
法に違反する無効の軍隊である。 
 国際軍事裁判でも国軍として保護されない。

詳細は
【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi

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