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2017年12月14日 (木)

共認したスケジュールを元に小まめに目的と期日の共認を繰り返すための小グループ追求が一番の突破口

私の同僚の話です。
新追求のすすめ10
>同類闘争という未知なる世界に直面して、まず原猿が親和共認の機能を形成し、それを母胎にして真猿が闘争共認の機能を形成した。ここで最も重要なのは、原猿も真猿も、不整合な=未知なる世界に直面して、互いに「どうする?」と未明世界を追求し続けたからこそ、本能を超えた共認機能を形成し、知能を著しく進化させることができたという点である。
引用終わり
(対象への注視→)不整合がまず有り、それを整合したいという欠乏が、みんなで追求(グループ追求)の原動力となる。原猿や真猿はそれをやり続けることで、進化(生き延びる事)が実現出来た。
相手を注視し同化する中で、分からないこと、不整合に注目する。そこを全面的に受け入れ、仲間と共認する。その過程をもっと大切にしたい。
そこからしか本当の(内発的)追求は始まらない。その追求をしつづけるその先に、実現基盤があるのだと思った。今後の仕事の取組み方の参考にしたい。
以上
不整合感を感じる時はいつか?
実はいつでも感じている。
しかし感じる所が違う。
・統合者(=追求者)は追求しているから事実=事象その物に不整合を感じる。しかし、狭い枠(への捉われ)意識がある時は自我に直結して、与えられない評価とのずれに不整合を感じる。
歴然とした差がある。
水と油の関係なので混じりあうことがないと思っていた。
上記の話から考えると、相手(社会、施主、関係者、仲間)の不整合感に全面的に同化する。更に、グループ追求を続けて対象に同化充足する中で(自我を封鎖し)充足共認に収束することになる。
しかし冒頭の自我の封鎖の話とは次元が違うようだ。
自我のレベルは私権社会のレベル。暗記脳=答ありきの試験脳の範囲。
私権社会の残存が答の見えない課題=見通す力を問うスケジュールの作成をいい加減にしている。結果、スケジュールは破綻してグループ追求に至らない、その結果、苦役な作業が更に苦役になる。
 実は、共認したスケジュールを元に小まめに目的と期日の共認を繰り返すための小グループ追求が一番の試験脳の突破口(前進力)だと気付いた。




酒井俊弘

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