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2017年9月21日 (木)

【実現塾報告】反のエネルギーが顕在化する=何らかの可能性収束、実現可能性が開かれたということ

大阪の類塾では、主に中3生を対象に「集中講座」と銘打って、生きる意欲と追求心を再生して、活力を持って入試を突破するための追求会議(認識転換の場)を開催しています。
そこで、感じられた意識潮流の変化を実現塾で扱ったので、一部を紹介します。
****
★去年までに比べて生徒の中で学校・先生に対する怒りの増大しているのはなんで?
豊かさ実現=’60安保闘争の時代の怒りの感情がポシャって以来、60年ぶりに表れてきた【怒り】という感情
これは何を意味しているのか?
’60安保闘争、’70全共闘運動のエネルギーはどこから?
表面上では「反お上・反貧困の怒り」であるが、それは2千年以上前からある。
しかしその怒りは強力な私権の強制圧力によって封じ込められてきた。それが表出してきたのは、
ついに、【豊かさ実現の可能性が開かれた】から
→その後一気に高度経済成長という形でみんな活力持って仕事やってきた
●反のエネルギーに見える現象は【反】にばかり注目してても仕方がない。それが顕在化する=何らかの可能性収束、実現可能性が開かれたという解釈が開かれたという視点に立つ必要がある。
学校への怒り爆発=反強制だけじゃダメ。それだけでは【怒り】にならない。
何らかの実現可能性がある。
★どんな実現可能性?
=みんなで楽しく追求する可能性―強制圧力がなくなったら追求したいことがいっぱい出てくる
【怒り】=脱強制の実現可能性への収束が顕在化
→自分を縛り付けてきた、抑制観念からの脱却が始まる。(「転換したもん勝ち」という生徒も)
類グループでも社員の追求機運・営業機運・認識欠乏△
強制圧力に潰される子どもたちをなんとかしないと!→能力論・活力論→講師・コンサルの意欲・追求心に火がつく
→抑制観念(自分には無理、どうせ自分なんて)→「ぶら下がり」が崩壊
=可能性が開かれた→早い者勝ち          |
    ↓                    ↓
 「どうする?」ではなく「何をする?」という意識になる
→抑制観念を脱ぎ捨てて、みんなで追求へ
****
「怒り」といえば対立や闘争のイメージがまず湧いてきますが、【可能性収束、実現可能性が開かれてはじめて顕在化する】という認識は目から鱗な気持ちがしました!
自分の中にある怒りの感情も、なんらかの実現可能性を感じ取ってのことだと思うと、その中身をもっと知りたくなるし、その発生源を追求したくなります^^
その源が自我だろうがなんだろうが、突き詰めて追求していけば、その先にはきっとみんなと一体の欠乏と充足に向かう実現回路が発掘できる♪
世界がすごく肯定的に見れるような気がした認識でした!




森明幸美

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