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2017年7月15日 (土)

人類が一つの終局に向かっている今、我々は陰の支配者の操り人形であることを止め、洗脳を払拭し、押しつけられた物欲から抜け出さなければならない。  2/2

太陽系 リンク より
さて太陽系生成論は壮大な物語であり、スーパー・コンピュータを使って惑星形成のシミュレーションなども行なわれており、一般の人たちが反論を試みるのが非常に難しいように仕組まれている。しかしいくら複雑な計算を用い、難しい理論を展開しても変なものは変なのであり、現代科学が解けないものはあくまでも解けないのであって、我々はそれを冷静な目で見定める必要がある。
最初に言ったように太陽系生成論にはいくつもの問題があり、教科書に書かれているような確定した学説ではない。その事実を知っている主流に属さない学者や在野の人たちは、それぞれに異論を唱えている。
-略-
以上述べてきたように太陽系生成に関する学説はあやふやで確定したものではない。にもかかわらず学校では、たった一つの仮説を現代科学が到達した崇高な真理であるがごとく教えている。もし本当に科学的な態度で教科書を作るつもりなら、すべての学説を併記すべきだが、そうしたことはしていない。これは科学(理科)に限ったことではなく、歴史、社会、国語など、いくつもの科目に共通したことだ。なぜこうした教育手段を用いているのか。なぜこうした単一の考えを押し付けているのか。それは支配者にとっての統制管理をより容易にならしめるためだ。我々一般庶民は従順に一つの説を信じ、従順に経済活動を行ない、従順に政府の定めた税金を納め、従順に物質世界の中で物欲に奔走していれば、それが陰の支配者にとって好都合だからだ。
我々日本人がかつて持っていた霊的精神や、物質界を超えた世界観などは、こうした陰の支配者の目論見どおりに色褪せ無価値なものとなっている。我々はさまざまな便利な物に囲まれ、好きなものを食べてはいるが、しかしどれだけ幸福を感じているだろうか。いくら物があっても、植えつけられた物欲のためにさらに欲しいと思い、いくら金があっても満足することなくもっとほしいと思い、この豊かな社会で死ぬまで不満のまま過ごすことになってしまっている。
人類が一つの終局に向かっている今、我々は陰の支配者の操り人形であることを止め、洗脳を払拭し、押しつけられた物欲から抜け出さなければならない。そして自然との共生を目指し、精神的・霊的自己を取り戻しながら、喜びを分かち合う世界の構築に向けて踏み出さなければならないと思う。



 
加藤俊治

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