« 人類が一つの終局に向かっている今、我々は陰の支配者の操り人形であることを止め、洗脳を払拭し、押しつけられた物欲から抜け出さなければならない。  1/2 | トップページ | スミルノフ物理学を理解するには »

2017年7月22日 (土)

その問題は、実は自分自身がもたらしたのだ。

>20355 観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
同類圧力は、人々の共認が形成する圧力である。従って、『現実』とは人々の意識に他ならなくなる。
しかも、主体=対象である以上、人々の意識とは、自分の意識に他ならない。
つまり、自分自身の意識が、『現実』=同類圧力を形成していることになる。もっと簡単に云えば、現実とは自分自身に他ならない。
こうなると、もはや現実を否定することは出来なくなる。実際、現実=同類圧力を形成したのは人々=他人であって、自分だけは別である=自分は無関係であるとは、誰も云えまい。
だとすれば、もはや現実を否定することは出来ない。
   ===
何事も、上手くいっていない時、何らかの具体事象をあげつらい、或いは具体名をあげて他者否定する事は多いだろう。
しかし、上記記事に深く同化すると、その問題は、実は自分自身がもたらしたのだ、と認識したほうが正しいだろう。それが同じ組織で、自分自身が組織的な共認形成に参加してるのだとしたら、尚更。
では、どうするか?
事実の追求と共認が全てではないか。
その問題の原因を全員で共認。⇒課題と役割を再固定できるか。にかかっているのではないか。そこに一切の否定は不要。
状況と課題と役割をみなで共認し、実現可能性が見えれば、その挽回過程は、みなの充足課題に転換できるのではないだろうか。



 
佐藤賢志

« 人類が一つの終局に向かっている今、我々は陰の支配者の操り人形であることを止め、洗脳を払拭し、押しつけられた物欲から抜け出さなければならない。  1/2 | トップページ | スミルノフ物理学を理解するには »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1761240/70932993

この記事へのトラックバック一覧です: その問題は、実は自分自身がもたらしたのだ。:

« 人類が一つの終局に向かっている今、我々は陰の支配者の操り人形であることを止め、洗脳を払拭し、押しつけられた物欲から抜け出さなければならない。  1/2 | トップページ | スミルノフ物理学を理解するには »

ランキング

  • にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ お勧めサイトランキングへ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ