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2017年5月21日 (日)

古典論理が人類を破滅に追い込むa

古典論理は同一律・矛盾律・排中律の三つから構成されている。
同一律(Principle of identity)
「AはAである。」「A=A」
「AはBである。」「A=B」
矛盾律(Principle of contradiction)
「AはAである。」「A=A」と
「AはAではない。」「A≠A」が
同時に成立することはない。
「AはBである。」「A=B」と
「AはBではない。」「A≠B」が
同時に成立することはない。
「命題とその否定命題が同時成立することはない。」
排中律(Principle of excluded middle)
「AはAである。」「A=A」か
「AはAではない。」「A≠A」の
どちらかだけが成立する。
「AはBである。」「A=B」か
「AはBではない。」「A≠B」の
どちらかだけが成立する。
「命題かその否定命題かのどちらかである。」
古典論理は
個人、家庭、組織、国家の同一性を担保している。
個人、家庭、組織、国家が
古典論理を振り回すことによって
個人同士、家庭同士、組織同士、国家同士の対立が発生している。
この対立が人類を破滅に追い込む。
戦争、紛争、経済戦争は
古典論理が引き起こしている。
この人類の破滅を解決する為には
古典論理には存在しない「容中律」の論理の力が必要である。
容中律(Principle of included middle)
「AはAである。」「A=A」と
「AはAではない。」「A≠A」の
両方が成立する。
「AはBである。」「A=B」と
「AはBではない。」「A≠B」の
両方が成立する。
「命題とその否定命題が同時成立する。」
排中律と容中律は完全に矛盾する。



千田祐介

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