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2017年2月 6日 (月)

セクスに至る人間関係づくりは心の触れ合いからの信頼関係づくりから

学問に王道なし~とは、本当に納得する言葉である。比の追求など、類での実現追求各講座では、毎回そのことにあらためて気づかされる。そして、毎回感じることは、これは男女共に当てはまることだが、セクスに王道なし!という事で、特に切実感を持つ男性諸兄にお伝えしたいと思うのだ。
人と人との触れ合い方を工夫する以外にセクスへの道は無いのだと。キリストを裏切り、キリスト教を諸悪の根源化したりアウグゥトウスのように,肉欲に支配されて振り回されるしかない気の毒な肉体の持ち主じゃあるまいし、我々は美しい自然にはぐくまれた人間的肉体を授かった縄文男女である。止むに止まれぬ内的必然性~命の渇望は~先ず肯定しよう!女子の生理の如く男子のドキッ!も自分でお祝いしよう!
その時から、大人の人間として問われてくるのは、他者との触れ合い方だ。関係のつくり方と言っても良いかもしれない。そして、それは取りも直さず自分に対する対応の仕方であり、自分との触れ合い方であると言えるだろう。自分自身をどう考え、どう受け入れていく👍🏿😀か?そこには、両親と自分がどのような触れ合い方をし、どんな親子関係、人間関係を築いてきたかが反映してくる。たとえ最悪の関係であっても、その日から、誰もが自立していかねばならない。どんな親であっても、ある時期自分を愛し、心の支えとして生き、奮闘してきた未熟ではあるが、普通の両親であったのだ。
ーお人好しの、明治この方ずーっとイルミナティ達に騙されっぱなしの日本人ー。今やシラけまくりの関係の人もいるかもしれないが。その未熟だった親との関係、触れ合いはそのまま、自分との関係であり、自分との触れ合い方だ。それは、他者との触れ合い方に反映する。親への対応とは真逆になったり自己否定したり。とりわけ一番大事な相手との出会いの場面で、最悪の形で現れる。
だから私達は先ず、能力に関係なく自らの存在,全ての存在を肯定せねばならぬ。未熟な親を肯定し、感謝せねばならぬ。許せぬあやつも許し、全ての存在を肯定し、現状を受け入れ、己れの存在を大宇宙に感謝せねばならぬ。無限の時空に有限の存在として在ることの奇跡
淀川鰡清

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