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2017年2月24日 (金)

これからの日本人に求められるのは対立する度胸を持つこと

リンクより引用。
***
日本の「アパホテル」の客室に南京大虐殺を否定する本が置かれているとして、中国で騒ぎになったのだが、アパホテルはこのような見解を堂々と出している。
「異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」
この書籍『本当の日本の歴史 理論近現代史』は元谷 外志雄(もとや・としお)というアパグループの代表が書いたものであり、「あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたもの」であるという。
しかし、歴史プロパガンダを仕掛けている中国はこうした書籍があることを絶対に認めない。
この一企業の動きに、中国では外務省が「日本国内の一部勢力は歴史を正視しようとしない。正しい歴史観を国民に教育し、実際の行動でアジアの隣国の信頼を得るよう促す」とわざわざ批判している。
今までの日本人であれば、すぐに腰砕けになって折れただろう。しかし、アパグループは折れるつもりはないようだ。やっと中国・韓国・北朝鮮の横暴に折れない日本人が立ち上がって来ていることを私たちは知る。
日本人よ、時代は変わって来ている。
~中略~
■今まで日本人は、協調性を意識しすぎた
世界に目を転じると、宗教問題、歴史問題、領土問題、人種問題で、絶対に妥協できない対立が激しくぶつかり合っていて、血で血を洗うような事態が起きている。
これらのすべての問題は民族のアイデンティティに直結しているので、話し合いも成立しないし、譲り合いも成立しない。譲れば民族としての存続が不可能になるので、絶対に譲れないのである。
折しも情報化時代に入っているので、こうした衝突は言論の場にも持ち込まれるわけで、だからこそ歴史プロパガンダが猛威を振るうようになっている。
欧米とロシアのプロパガンダ合戦、欧米とイスラム国家のプロパガンダ合戦、グローバリストとナショナリストのプロパガンダ合戦、アメリカ国内でのリベラルと保守のプロパガンダ合戦は日々、深刻なものになっている。
東アジアでも、中国・韓国・北朝鮮が日本に対して執拗かつ粘着的な捏造歴史プロパガンダ戦争を仕掛けており、日本人に対する誹謗中傷、批判、攻撃が恒常的に行われるようになっているのだ。
もう現代社会は「きれいごと」を言っているだけでは渡っていけない世の中になった。これから日本人も凄まじい言論対立に巻き込まれていく。
だからこそ、私たちは日本人としての主張を「押し通す」必要が生まれてきている。今までの理解・平和・協調から脱して、いよいよ闘争本能に目覚めなければならないのである。
歴史問題は、何も言わないと相手の都合の良い主張が世界の歴史になる。領土問題は妥協していると次々と土地を奪われていくことになる。
重要なところで妥協してしまうと、日本人の尊厳も領土もすべて奪われる。だから、民族の存続をかけて、きれいごとから去らなければならなくなっている。
今まで日本人は、協調性を意識しすぎた。
批判することを恐れ、主張することを恐れ、復讐することを恐れ、バッシングされることを恐れ、修復不可能になることを恐れてきた。
■今求められているのは、まさに「対立できること」
だから、逆に日本人が今後、立ち上がるためには、この恐れをすべて捨てて、脱皮しなければならないということになる。以下の5つを決意するということだ。
(1)相手を激しく批判することを恐れない。
(2)主張を押し通すことを恐れない。
(3)相手に報復・復讐するのを恐れない。
(4)批判やバッシングを恐れない。
(5)修復不可能な敵対・対立を恐れない。
日本人は何事も徹底する癖がある。戦後から今までの日本は、あまりにも優しくなること、諸外国に配慮すること、対立を避けることに徹底しすぎた。
普通の民族は何事にもほどほどで止まるのだが、日本人は「平和優先」と決めたら徹底的なまでに平和優先になっていき、あまりにそれが行き過ぎた。
そして、良かれと思って徹底した「平和至上主義」で、今や日本の主権そのものが脅かされるところにまで到達した。
そういった状況はいよいよ終わりにして、日本人全員が意識を変えなければならない日が来ている。
日本人は誰かに批判されたり、罵られたりする状況に慣れておらず、そういった対立を非常に恐れているが、今求められているのは、まさに「対立できること」なのである。
対立できるというのは、相手を激しく批判するのも辞さず、徹底的に主張を押し通すことを恐れないということだ。批判やバッシングをエスカレートさせて、修復不可能な敵対関係となることも受け入れるのだ。
きれい事を捨てて現実主義になるというのは、そのような状況になっても一歩も引かないということだ。
今後も、歴史をめぐる対立は、これまで以上に激化していく。闘争モードに入らなければ国がなくなるのだから、日本人もどこかで転換する。
こうしたことに気付き、敢えて言論の誹謗中傷や攻撃や批判の中に飛び込んでいき、そこで戦う日本人がいよいよ登場してきている。
もう、友好やら配慮やら自虐やらは時代遅れだ。あなたは対立する度胸を持ち合わせているだろうか?
それにしても、アパグループは素晴らしい。今後は積極的にアパホテルを使っていこうと思う。中国人が来ないのであれば、なおさら静かに落ち着けることになるだろう。
 



別所彦次郎

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コメント

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[日本人でここまで強硬過激の聞くのいるのかな中東化じゃん。光に大義に乏しいので説得力に欠ける響かない。それより右化の前に戦前の課題は超「理想主義」だった。世界個人主義化アトム化への反逆の度胸こそだ。これは勇気。右に迎合は割と容易いので尊敬されない。細かい戦争は低レベル不毛]
[日本はオバマの逆にすべきだろな。戦後い授業実験風には対外強硬で国内は調和の憲法で左派リベラルファシズム左派憲法戦後中への反逆で創造これだ]
また流されるから次の準備こそ一歩先だろう。あるいは作詞で「本物の悪があるなら全力で戦う」これあったな。これだろう。短慮は出城攻撃となる愚。真田丸流。あるいはそれ言うなら「世界を敵に回しても」の有名伝説な「笑えるCM」だろう日本流。かつても中東化した。その中で東洋理想で超越したキリスト。トランプ以上にキリストの闘士になるべきだ。その度胸あるか?。本家イスラエルとなってある種の核兵器の投影まででの気概、目下の猿の惑星のように個人主義劣化の世界を御一新。これが新日本流。それこそ戦前でも個人主義に流される世界の問題解決として挑んだ戦前日本の超理想主義。一色の個人主義化アトム化に流される世界の大衆に反逆する創造こそ日本であり本来人類だ。旧人類時代を受け入れるなすり替えるな。
戦士。武士の個人栄達本に反感。時代迎合的だなと。真相はどこだ。
スライドすり替えがある。俺は一貫で変えないよ。いつか言ったように「戦前の方が羨ましい感想実験」が気になる。シェークスピア曰く平和はユトピアかこれなら前向きで戦争肯定ではない積極主義。太子も和の限界を知ったと言うし。個別主義個人主義分断主義の自己中は一切許さない合戦制度の真剣こそが全体主義こそが大事である。トランプで時代は変わる幕末全体主義。日本と一言でまとめよ。刀に収めるは個人主義戦争争いの卵である。以上空前反論。


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