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2016年12月15日 (木)

再生は多能性細胞でではなく、元の組織を「記憶している」古い細胞が行う

小保方さんのSTAP細胞について
< 独ハイデルベルク大が STAP現象の再現に成功! >
リンク等のニュースが流れている。
そして佐野千遥がブロッグリンクに理論的根拠を述べている。
>ソマチットが全ての生物、菌類・細菌類・ビールスの体内に存在しているのであるから、菌類・細菌類は完全滅菌しても、ビールスはそのDNA・RNA分子を完全破壊しても生き返る、と説明できるのである。
>(細胞の)再生はこれまで考えられていたような多能性細胞でではなく、切断された元の組織を「記憶している」細胞で行われていることがわかった。言い換えれば、「古い筋肉細胞」が新しい筋肉細胞を、「古い神経細胞」が新しい神経細胞を、「古い皮膚細胞」が新しい皮膚細胞を作るということだ。
__________________________________
第2章:菌類・細菌類の自然発生
小保方さんのSTAP細胞は、大きな可能性を秘めた組織再生方法論である。
STAP細胞を本当に組織蘇生まで持って行くには、下等生物のソマチットを持ち込み、加えてエイコサノイドをソマチットにより制御する必要が有ろう。

リンク 
“テーブルの上に牛乳と大豆とジャガイモを置いておくと数日たつとそれぞれ腐敗してきます。調べて見ると牛乳には乳酸菌が、大豆には納豆菌が、ジャガイモにはバレイショ菌が繁殖しているのが見えるでしょう。
これを説明するのに、パスツールは空気中には乳酸菌、納豆菌、バレイショ菌など様々な種類の細菌が漂っていて、乳酸菌は牛乳へ、納豆菌は大豆へ、バレイショ菌はジャガイモへ落ちていき、そこで分裂・増殖しているのだと説明します。
一方レーリーや千島博士は牛乳から乳酸菌が生まれ、大豆から納豆菌が生まれ、ジャガイモからバレイショ菌が生まれたと説明します。”

一切腐食していない缶詰の肉が腐ったという報告が多々有り。

何故、完全に滅菌した筈なのに、缶詰の中の肉が腐敗したか?
実際に腐敗したという事は、パスツールの細菌・ビールスの外部からの侵入説が誤りであり、自然発生説が結局正しい事を示している。

つまり、菌類・細菌類・ビールスは殺しても生き返る、という意味で有る。

その理論的根拠は、ソマチットに有る。

ソマチットとは、ケベック人のガストン・ネサン氏が光学顕微鏡ソマトスコープを使って発見した原子2,3個の大きさのDNAすら持っていない生命体である。

私・佐野千遥は、ソマチットは強酸に浸けても、強アルカリに浸けても、高温にしても、低温にしても死なず、数千万年前の貝の化石の中から出て来る、原子2,3個の大きさのDNAすら持っていない等の特性から、ソマチット=「物理的生命体」=S極磁気単極子との仮説を提起している。 

こういったソマチットが全ての生物、菌類・細菌類・ビールスの体内に存在しているのであるから、菌類・細菌類は完全滅菌しても、ビールスはそのDNA・RNA分子を完全破壊しても生き返る、と説明できるのである。

第3章:STAP細胞研究は有用な研究

先ず、下記の記事を読んで見て下さい。
リンク 
“【2007年7月3日 AFP】サンショウウオは脚を切断されても再生するが、このメカニズムを解明したとする論文が、1日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。ヒトに応用して臓器などの再生に役立てられることが期待される。

 すべての生き物は体の一部を再生する能力を持っており、たとえばほ乳類は、皮膚を再生したり折れた骨を接合することができるが、サンショウウオの再生能力は群を抜いている。サンショウウオは脚を失っても数週間以内に新しい脚が生えてくるし、損傷した肺を再生させることも、切断された脊髄の修復も、脳の損傷個所の補充も可能だ。 

 その理由については、これまで、サンショウウオが多能性細胞によって切断面に「再生芽」を作ることができるためと考えられていたが、米フロリダ大(University of Florida)などの研究グループは、再生はより単純な組織特異性のある細胞で行われていると主張している。

(中略)
 再生はこれまで考えられていたような多能性細胞でではなく、切断された元の組織を「記憶している」細胞で行われていることがわかった。言い換えれば、「古い筋肉細胞」が新しい筋肉細胞を、「古い神経細胞」が新しい神経細胞を、「古い皮膚細胞」が新しい皮膚細胞を作るということだ。

 多能性細胞については、皮膚と軟骨を生成するタイプのものしか見いだされなかった。場合によっては、これら2つのタイプの細胞は役割を交換することができるという。

 生物の身体の組織再生という観点から見るのならば、例えばトカゲは尻尾を切っても、少し経てば尻尾を再生してしまい、もっと下等なサンショウウオは腕、足、臓器を切り取っても、再生してしまい、その再生は切り取られた古い細胞が記憶を基に再生しており、多能性細胞によるものではない。

下等動物程、組織再生能力が強く、菌類・細菌類・ビールスに至っては、殺されても生き返る事が明らかに成った。その理由は、下等生物で有れば有る程、その体内に生息しているソマチットが活性化しているからである。ソマチットはS極磁気単極子であるために、そのS極系エーテル繊維=時間軸の上の記憶(アカシック・レコード)を利用する事ができる。

こうなると、小保方さんのSTAP細胞は、正に大きな可能性を秘めた組織再生方法論となる。

岸良造  

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