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2016年11月 1日 (火)

仕事のスピードを上げるには、どうする?

【1】 前提
・現代は『実現の時代』。実現の時代とは実践の時代であり、追求力の時代であると同時に、スピード勝負の時代である。つまり、追求スピードが勝敗を決する時代に入った。
・現代の仕事は集団間闘争が大半→個々人のスピードのみならず、集団でスピードを上げる必要あり。

【2】 心得
・仕事とは、あまねく人々の期待に応える営み。
『仁・義・信こそ、仕事の根源』であり、まずもって志を固める必要あり。

・この志を根源に置き、直接的なクライアントの期待だけでなく、クライアントが置かれている状況に同化し、その背後の社会状況を精確に把握する必要あり(外圧把握)。
また身の回りの同じ課題に向かう仲間の期待も受け止める。

・仕事は一人だけでは成し得ない。周りとの共認形成、共認充足が不可欠。共認統合の質がスピードを左右する。
⇒周りの評価を羅針盤として全て受け止め、役に立っていなければ『無能を自覚』し、修練する。(志を固めるところから)

【3】 方法
旧観念から脱却⇒本能・共認機能を解放⇒可能性発

・スピードアップの壁になっているのは、多くの場合旧観念に依拠した思考回路。旧観念の元は古代宗教だが、これらは全てあの世に可能性を求める、現実否定の架空観念である為、旧観念を使って追求しても現実の答えは出せない。(個人主義、民主主義などの欺瞞観念も同様)

⇒問題意識発から可能性発の思考へ
現代人の脳回路は、旧観念に染脳された『否定脳』。否定脳発の発信は周りに響くわけがない。答えにならない。

⇒この否定脳からいち早く脱却し、本能・共認機能を解放させ、『可能性発』で追求することが、スピードアップの秘訣。
ex)可能性発で「仮説」を瞬時に数多く出し、塗り重ねる。

【4】 武器
私権社会から共認社会への大転換の渦中にあるという時代認識から見ても、旧観念は無効。

旧観念に代わる新認識。現代の意識潮流を捉えた新しい言葉。歴史を通底する事実に基づいた構造理論を使いこなす必要あり。

⇒その為には、実現論や、このるいネットにある新認識群の獲得が不可欠。

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