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2016年10月 8日 (土)

少数による世界支配が民主主義の機能であり、民主主義が作られたそもそもの目的

民主主義の正体について、記事紹介します。

住民は夢・まぼろしの中、国家は架空、おカネはおふだ
竹原信一のブログ
リンクより

===========(以下引用)============

民主主義のホンネ

人には自分のためになることを善とする強い衝動がある。利益になることは善とし、損は悪としたがる。
民主主義は善とみなされている。民主主義は多数の善を実現するものと信じられている。議論し、多数決を取る事が民主主義になっている。しかし、バカバカしい事に議論の前に結論が決まっている。そして、多数決に参加が許された少数の欲望に従い物事は決められているのだ。

 欲望の対象は、つまるところおカネである。ところが、ほとんどすべての国民は法律や政治の実際ばかりか、おカネが作られる仕組みさえまったく理解していない。知らずに追い求めている。
社会の現実を皆さんが認めようが認めまいが、法も政治もおカネによって操られている。間違いない。

その結果、実際に政治を操り、社会全体を操っているいるのは、極めて少数の人間が操る中央銀行システムだ。 少数による世界支配が民主主義の機能であり、民主主義が作られたそもそもの目的だという事に気づいた人はほとんどいない。共主義、社会主義、資本主義、経済学、歴史学、政治学などの学会をつくり、その根元から仕切ってきたのもおカネの支配者である。



前田重男  

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