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2016年4月15日 (金)

気づきの起きる条件

>「自主管理への招待」の文には、確かな時代認識とともに、そうした否定や断絶の歴史を超えて、「主体(自己)=対象」の地平を獲得(再生)してゆく意志、その充足可能性の予感、そしてそこへ全身を懸けてゆく意志が充満している。 物質を構成する原子を構成する中性子・陽子・電子とかのレベルになると、すべて同じものになっていきます。社会を構成する元は同じなのだから、主体=対象の地平へと向かうのは、むしろ自然な方向とも思います。肯定視も自然な方向だと思います。同化しようとするまでもなく同化しているのが理想的です。 昔、大学4年の頃通っていた大学のキャンパスの周りを歩いていて、ふと全てのことはそういうふうに受けとめられると感じて、直観(気づきを)したことがありました。全てのことは「肯定か否定か」という単純性として意識されました。 気づきは未来の時空間からやってくるのか、現在の時空に偏在するのかは分かりませんが、潜在思念領域で「もやもや」というか「問い」が醸し出され、それが探求・探索の情報収集をしているうちに、鍵穴的な形で徐々に明確化され、ある段階まで到達すると、それが気づきとなって顕在意識の領域に浮上するのだと思われました。 鍵と鍵穴という関係性がありますが、鍵穴が明確になったら、自動的に鍵がやって来るということがあるかもしれません。テレビやラジオが少しだけある周波数の振動を発信したら、それと同調する電波を受信して映像が映ったり音声が聴こえたりするように、もやもやした「問い」を明確化させるほど、それと同調する答えが「気づき」という形で実現されるのだと思います。 答えに向かう「問い」が重要だと思いました。それがない状態の人に一方的に「これが答えだ」というふうに押し付けることは、よくありません。認識から実感(解脱・充足)に、実感から気づき(パラダイム転換)に向かう方向がありますが、あくまで事実・現実を対象化し共認していく課程で生まれる仮説や問い(もやもや)が認識より先にあります。 「もやもや」には色々ありますが、私権獲得のためのそれではなく、調和とみんなの充足につながっている問いほど、精妙なものになると思います。自然の摂理ほどに深くて精密でかけがえなく素晴らしいものはないという意味は、それと同調(同化)するほど、その問いと答えの発信受信の意識状態も、深くて精密でかけがえなく素晴らしいものになっていくということでしょう。 逆に私権獲得のための問いと答えの発信受信を強化するほど、浅くて混濁して取るに足らないマイナーな世界と同調していくということです。 気づきは潜在思念とか本質とかの全体を包括するところからしか起きないように思います。だから自己の領域を超えて主体=対象の地平へと世界を拡げていきます。観念的思考ばかりしているとよく間違いを起こしますが、気づきが間違えたり問題を起こすということは本質的な意味ではありえません。ただ気づきを実行に移すかどうかの選択は常にあり、そこで初めて「実現の意志」が問われるのだと思いました。 

hosop 

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コメント

拡散『温故知新311 』

大地震や原発事故で近接被災した主権者日本国民住民は、あるだけのタンス預金現金、キャッシュカード、通帳、家の権利書、保険証、携帯、のーとPC 、毛布数枚、タオル数枚、戸締まりとガス電気元栓切って、車(海辺は軽がよい)に家族で乗って、

川内原発なら高速道路幹線道路がすぐに警察によって封鎖されるので、住居地に閉じこめられての放射能被曝を避けるため、警察の緊急道路封鎖前に迅速に宮崎県へ幹線道路を避けて山道伝いに脱出。

山道途中の崖崩れも最近のエンジンが強い軽自動車なら通過しやすいが無理せず廻る。急がば回れ。


川内原発放射能漏れ事故ならば鹿児島県内は直ちに電話、外出してのATM,、ガソリン補給、外食などすべて不可になる。

宮崎県ならすべてOK。 
よって親戚知人への連絡も宮崎から行う。車用充電器があればなお良い。

当座のガソリンと食費を持ち出したタンス預金現金20万ほど(それ以下でも良い)で賄う。

原発事故なら鹿児島県、地震なら震源地の県外へ脱出したら、すみやかに上記の補給や連絡が可能になる。

熊本地震川内原発事故なら、脱出した宮崎からフェリーで四国へ渡って、四国中国に頼るべき親戚知人のない人は、ガソリンと食糧補給しながら、規制されていない道路や高速を使って、落ちついた安全運転で、とりあえず山口県岩国市へゆけばよい。

岩国には日本全国の主権者日本国民が納めた税金から思いやり予算ですべての生活費を面倒見ている、広大な極東一の敷地面積を誇る米軍岩国基地があり、311の時のオバマ政権国務長官ヒラリーが言った『できることは何でもして日本人をお助けする』の言葉通り、日本在住期間が長い米軍基地司令官は日本人のように「義を見てせざるは勇無きなり」を知る青い目のサムライになっているから、地震や原発難民となったサムライの国の日本人が大勢で避難してくれば、必ず基地施設を開放して粉骨砕身救助支援活動に、敏速に取りかかってくれるに違いない。

米合衆国憲法では、米国外にある米軍はすべて現地司令官の軍法指揮下にあり、現地司令官は合衆国憲法や議会や大統領の意向に何ら拘泥することなく、所轄下の米軍全軍をその独断裁量で作戦行動せしめ得ることになっているのだから。

米軍基地司令官の日本の武士(サムライ)のように恥を知る廉潔な人格は、広く世界中が知るところである。

日本のどこで何時大地震や原発事故が起こっても、日本全国の米軍基地から直ちに在日米軍全軍を上げて国際救助隊サンダーバードの如く、救助隊が駆けつけて不惜身命救助活動を粉骨砕身行ってくれることは、万国の万人が全く疑う余地の無いところである。

和を以て貴しとなす日本国憲法第9条精神を、ひとりひとりが身体中に漲らせて、「心の色、赤十字・・・・・・」と歌いながら。

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