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2016年3月 6日 (日)

めんどくさいという観念について

個収束している場合の、めんどくさいランキングを考えてみました。

1.布団(ベッド)から手の届く範囲に必需品が置いてある。

2.訪問客が来ないふつうの日は家事全般。

3.外出する。

不思議といったん外出してしまえば、逆に楽になり、人と会う約束のない外出より人と会う外出のほうが、

○目的意識(目的場)があることによって、孤独感がなくなる。

寝床⇒屋内⇒外出⇒目的場

そこで、提案です。

1’布団から手の届く範囲に必需品を置かない。

2’訪問客を増やす。=訪問客になる。=3’

3’外出の目的を増やす。=2’

具体的には、動植物を家屋から少しでも出た場所で育てると、えさや水といった必需品が手元にないので置いてある場所に行かなければならない、ペットや農作物を活用して相互訪問を増やす、イコール外出の目的にもなるし、副産物として場が形成される可能性がある。

場に収束した自分を含む人々は、互いに共認充足する為に必要な存在となる。すると、1’から3’までの全ての目的意識になります。

一番人間がダメになる年齢、

大学生で、一人暮らしで、目的なく嫌々勉強して、卒業を待つだけの4年間をむだにすごしている場合、その状況はモラトリアムと評されても事実だし、仕送りも国税も泡となるし、なにより過去の栄光にひたる他人にとって最も面倒な人になってしまいます。

せめて人と遊べ。人間関係だけでも真似べ。

インターネットは主に観念機能を使用するので、仕事(勉強と認識形成)に使うならば進化するが、むだな遊びに使えば退化する。

子供の遊びは、観念機能だけを使わずに遊ぶから、実現思考となるのである。おそらく、本能機能と共認機能には面倒という感覚を発生させる回路はない。本能は自分の欠乏を感じ、共認は相手の欠乏を感じ、観念はその両方を充足させる為に使わなくては意味がない。

欠乏に面倒はない。観念が欠乏から逃げている(退化している)だけなのではないでしょうか。 

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コメント

[遊びは創造の為。軟派分裂病ではない。人間関係は全体一体化の為の境界である。社交ではない]
先ず勉強は進化かな。確か橋下氏の師匠の大前氏がハイコンセプト時代と。つまり遊び心の重要さという。自転車や東洋絵画の余白つまり創造ともなるだろう。大河清盛歌の応用はテコ転せんとや生まれけむ。
遊び心を欠いたよくある勉強は少なくとも進化ではない。日本で最も勉強家の赤旗共産党が英雄の遊びがなくて退屈数字国家論いな政治科学論であることが証明。
ところで朝日新聞一部にも言ったが、命令ヅラは視野を狭める。上からになる。
人と遊べ?。翻訳。他人をおちょくれ?。朝生や太田総理のような西洋ウィットも時に含む冷やかし冷笑は犯罪の要素があるので勧めれない。ウィットは殆どが西洋的な個人主義の自己PRの頭。自分だけが得する。おちょくりはお互いが面白い心の全体。この徳の差。
人間関係を真似べ。民主的な多神教的な猿真似パタンでは日本限界を超えれない、苦悩の独創国歌こそである。or人が人類が個人主義を超えてもっとSimpleに進化なれば多くの人が悩む人間関係のストレス病も減ると思うな(類は病んでる人々に厳しい所がある。器広くなるべきだろう)。Marx派を超えて共通Common次元の発見創造と言うか。経済動物は言うまでもなく政治動物は退化かも知れない。寧ろ宗教動物が可能性である。旗色悪い方に付くのは真田丸流(ジブリもまあ多少一部は)。でこそ創造。


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