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2016年1月22日 (金)

否定意識からは⇒(収束矢印)は描けない

>実現の可能性を封印され、現実に対する否定意識と(変革)不可能視だけを深く刻印された旧観念パラダイムの下では、物事の摂理を原因→結果という因果関係で理解することが、当然の思考法となっている。126261

>因果関係は、『自ずとそうなる』という状態を表している。202205

因果関係の思考とはつまり、現実否定意識を根本にしており、「自ずとそうなる」という主体性の無い思考に陥り、実現の意志は生まれない。
従って、収束矢印(⇒)が引けないのだ。

        ┌──────────┐
        |現実は何も変わらない|
        └──────────┘
          ∥      ∥
          ∨      ∨
  ┌──────────┐ ┌──────────┐
  | 否 定 意 識  | | 不 可 能 視  |
  └──────────┘ └──────────┘
          ↓(因果関係)↓
        ┌──────────┐
        |  主体性の衰弱  |
        └──────────┘
             ↓(因果関係)
      ┌─────────────┐
      |実現可能性は導きだされない|
      |=収束関係(⇒)が引けない|
      └─────────────┘
  ※「否定意識」と「不可能視」からは因果関係しか理解できない



土屋範明

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