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2016年1月20日 (水)

共認形成の原点は逆境(不全)の共認から

>貧困の消滅→意識生産→共同体が、左項の物理的な結果ではなく、その因果図解では捨象されて見えない項目である逆境(不全)⇒どうする?⇒可能性収束の結果であることは明らかであろう。
従って、貧困の消滅、意識生産、共同体は、一見、因果関係の→でも結べるように錯覚してしまいがちだが、実現の生命部である『逆境(不全)⇒どうする?』を各項に組み入れることで、因果図解に陥る危険を防ぐことができる筈である。(126263)

仕事にしろ、社内での仲間にしろ、またなんで屋でのお客さんにしろ、結果や結論だけでは共認形成はできない。「何故そうなのか?」「何を実現したいのか?」という共認があって初めて結果の共認も可能になる。何故か?

思うに、原因→結果の”因果関係”だけでみれば、主に観念機能を働かせた論理の整合性が中心になる。しかし、同じ現象でも、その背後にある逆境(不全)⇒可能性収束の”収束(実現)関係”が見えてくれば、根っこが不全であるが故に共認機能が働き、観念と共認が一体となって理解できるようになる。この逆境(不全)発の収束関係の共認が、何をするにも共認形成の原点になっているのだろう。

>『逆境(不全)⇒どうする?』を各項に組み入れることで、因果図解に陥る危険を防ぐことができる筈である。(126263) <

は日々の共認形成でも要になる認識である。

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