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2016年1月26日 (火)

パターン(理論)の形成とロスの減少

お金・肩書・所有・権利・女等の私権(特権)は本来ないものをあることにしたという意味では、現実を歪曲する欺瞞架空観念そのものである。 私権(特権)を追求する意識は、結果のみに焦点をあわせる傾向を生み出した。しかしプロセスを疎かにすることによって逆に結果が得られない疑いがあった。 プロセスで生じるロール・ルール・ツールを軽視することなく丁寧に自主的に管理することでこそ結果(実現)に結びつくはずで、場当たり的でなく未来予測も含めた意識生産の構想の通りに展開する世界を、その度合いに応じて体験できる面白さ・楽しさも生じる。 それは例えば食事からバッターボックスの所作にいたるまで徹底して定式化したイチロー選手のように、またプロ棋士が絶え間なく追求する定石のように、柔道の公式化された技のように効率化・単純化・美化を促進し、複雑で多様な球・手・技に柔軟に繰り返し対応できるひとつのパターン(新しい理論)の形成につながる。 事実に基づき人類の原基構造を解明した新理論によって、特権階級がこれまでしてきたような無理・無駄・無茶がなくなり自動的に世界が動きだす。 あるのは社会(世界)のと自分(共同体)が無理・無駄・無茶のない回路で一致した共認の形成(抵抗ゼロの推進力)である。心・身体・頭が一致したこの状態こそ、意識生産の目指すところだと思う。それは現在みられる充足・安定・節約という潮流ともぴったり一致している。 本来あるものを肯定し(現実を対象化し)、本来ないものを求めないこと即ち私権(特権)をできる限り少なくすることによって、それが実現する?!

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