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2014年5月19日 (月)

現実否定の鎖を断ち切れば、「自分」も「社会」も変わる。

仕事でもなんでも、「自分はダメなんだ」と思い込んでしまって、それで余計に変われなくなっている人に数多く出会う。

一方、社会全般については、(マスコミ・学者の主張では)「今の学校はダメ」とか「政治家がダメ」とか「企業がダメ」とか「親がダメ」とか、要するに現実は間違っているから何とかしなければならないという論調が大半である。(しかし、事態は一向に改善する兆しが見えない。)

この2つの(個人と社会の)閉塞の事例は、実は、同根の問題ではないだろうか?
それは、固定観念から現実を否定しているという点でも、そう考えても一向に事態が改善しないという点でも共通しているからである。

だとすれば、この思考方法を変えることが普遍的に求めらていることは間違いない。どうすればいいのか?


>現実=下部意識を対象化すること、そして現実否定→倒錯思考の既成観念を全的に否定すること(現実否定の否定)。これこそ、窮極の観念パラダイムの転換である。「新パラダイムの効用 現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ(22203)」

ここで指摘されているように現実否定の鎖を断ち切る事がまさに答えなのだと思う。

実際、露店では、「ダメな自分」を規定している固定観念に気付かせ、「(本当は)期待されている(している)自分」を発見する事で変わっていく人を多く見てきた。 (観念上の)否定の鎖を断ち切り、潜在思念のなかの期待が顕在化すると、目に見えて活力が上がっていく。

だとすれば、社会閉塞についても、同様に(観念上の)否定の鎖を断ち切り、みんなの潜在思念のなかの期待を開いて行く事が答えになるに違いない。

共認運動は、(どういう場面でも)新観念パラダイムを伝播することで、広がり、実現していくものだと気付いた。

田村正道

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