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2014年5月17日 (土)

肯定視とは「現実に適応する」こと

肯定視するとは・・・

>目に映る肯定や否定の対象を“突き抜けた”先にある存在(⇒みんな地平にある超越存在)への肯定視。(75093

すなわち「事実」を「事実」として受け止めること。

・・・事実を事実として受けとめるとはどういうことか?

「事実」とは「評価」とも言い換えられる。事実を受け止めるとは、みんなからの評価をありのまま受け入れることである。

そこでは評価(ダメ評価も)の裏にある期待を感じられるかどうかがポイントになる。そのときの「期待」とは、評価の先の可能性(実現イメージ)を共認し、役割を共認する段階で生まれる。
その段階で期待応望関係が成り立ったとき共認充足が発生し、その積み重ねが共認回路の強化に繋がる。

そもそも共認回路ができたのは、肯定視(=同一視)があったから。
進化の過程においても同様で、現実(=外圧)に適応できなければ淘汰されるのみである。

門奈津子

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