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2014年5月 3日 (土)

新概念は構造化するための道具

潜在思念で実践思考する『実現回路』をつかうということは、支配観念からはなれて、こころの奥底から直感的に『可能性を感じる』ことに向かって行動することだと思う。これは、主観的には『正しい』 という思いとして、感じている状況であろう。

>しかし、行動するにあったっても見通しは必要で、観念によって鮮明に状況を理解し方針化しようとする。このとき、無意識に現実に合っていない既存の観念に頼ってしまうので、実現可能性は見えなくなってしまう。

物事がうまくいったとき「直感」に従ったから・・・というのはよく聞く。
けど、そういうときの「直感」は、今まで可能性を感じていたもの(人)に成功体験が積み重ねられ(=肯定視が積み重ねられ)、「正しい」と繋がったということだと思う。
それが潜在思念と実感が繋がったってことで、単なる思い付きとは違う。
そのときにみんなに委ねられるか、自分の中に答えを探してしまうかが実現可能性に向かえるかどうかの起点となる。

ということは「実感」を拠り所(判断基準)にするのではなく、「自分の実感」を「みんなの実感(意識)」と「事実に基づいた観念」とをすり合わせた新たな観念により、支配観念を塗り替える必要がある。
それを積み重ねていくことで、現実と実感と潜在思念のズレが矯正されていくのではないかと思う。

そのためにまず必要なのは、

>マスコミの共認支配が閉塞の元凶、そして真犯人である。そして今攻撃されるべきなのはまさにマスコミである、という認識を広めていく事(68974)

これが突破口になる。

門奈津子

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