« 営業はラクチン。 | トップページ | 仕事関係でも、古いしがらみには、みんな飽き飽きしている »

2013年12月 4日 (水)

壮年の男たちの関係パラダイムが変わる場

>だれでも、どこでも、声をかけ、話をすることから始まる。

関係パラダイムの逆転の予感は確かに感じます。
大勢の人達が居る場で、あまり違和感なくそのようなことが出来そうな場はいろいろ思いつきました。
フリマやバザーの他にも、祭りや歩行者天国、観光地、暇をもてあましてぶらつくような繁華街・学生街などがそんな場としてあげられるように思います。

そんな場で会話している人の姿をイメージするとどうしても若者や女性たちの姿が思い浮かんでしまいます。
私たちのような年代の男が、昼間から見知らぬ人に声をかける姿というのは何かイメージしにくい感じもしてしまいます。
関係パラダイムが変わり始めている状況の中で、壮年の男たちはその最後尾にいて遅れをとってしまうという感じです。

そこで、そんな男たちが気軽に会話しにくるような場がないものかと考えてみました。
例えば碁会所のような、世間のしがらみから自由な場でしかも暇つぶしに行くようなところで会話ができるところというイメージです。しかし、バーだとか、暇な居酒屋だとかどうしてもそんな場しか思い浮かびません。そもそも、平日は仕事をしていて、休日もぶらぶらと外に出歩くようなことが少ないのが普通のようです。

例えば42573で紹介していたような集まりはヒントになるかもしれないと感じます。いろんな年代の見知らぬ人同士が集まる大学卒業生のサロンだとか県人会の集まりだとかも可能性があるかもしれません。まだ展望が見えて来ていませんが、もう少し考えてみたいと思います。

山田渉

« 営業はラクチン。 | トップページ | 仕事関係でも、古いしがらみには、みんな飽き飽きしている »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 壮年の男たちの関係パラダイムが変わる場:

« 営業はラクチン。 | トップページ | 仕事関係でも、古いしがらみには、みんな飽き飽きしている »

ランキング

  • にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ お勧めサイトランキングへ
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ