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2013年12月 6日 (金)

仕事関係でも、古いしがらみには、みんな飽き飽きしている

今日、仕事の関係で、設計の安全性を審査する委員会がありました。大学の先生や行政マン5名程度が、設計内容について事細かに指摘し、設計者がそれに答えるというものです。難易度が高い物件では、集団対集団の対立構造になるのが常でした。

しかし最近、自分の人に対する意識の変化をハッキリ感じるようになってきました。そして、誰であれその人の意識を正面に捉えることの重要性を感じていたので、相手が発する意見を真正面で捉え、それに応え、こちらの主旨もはっきり伝えて、対立することなく進めました。

委員会が進むにつれ、委員の方の固い表情も和らぎ、見解が分かれる部分についても、本来どうあればよいかという議論で納得のいく結論になりました。最後には、委員の方自らの行政指導に関する不全まで開いていただき、出来る範囲で組み込むようにしました。

まだ、認識営業に直結はしていませんが

>社会的には、新しい認識が観念パラダイムを逆転してゆくのに先行して、その認識の営業が関係パラダイムの逆転を実現してゆく。(42777

現実は仕事の場面でも、すでにこうなのだと思いました。すでに、私権発あるいは「集団」発の古いしがらみに、殆どの人は飽き飽きしていることが解かりました。集団間の対立など望んで無く、本当はそれを超えて、本当はどうあればよいかを話したがっているのだと思いました。

また、認識の営業のスタートは、こちらから古いしがらみ抜けて、新しい人間関係を形成すること、そのものだとも思いました。誰に対してもこのような意識で望めるようになることが、具体的営業成果をあげていく必要条件だと思いました。

本田真吾

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