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2013年12月 2日 (月)

営業はラクチン。

先日、小学生を対象にした来年度開校予定の自然学校プレイベントに、こどもといっしょに参加してきた。
キャッチフレーズは「しぜんの中で、おもいっきり体験学習」。
数あるプログラムの中で、スタッフではなく保護者として参加した私が希望したのは野外料理プログラム。組み分けされた26人中、大半が高学年の女の子だった。

4年生の女の子3人と同じグループになり、最初はあぶなっかしい包丁使いにヒヤヒヤ。何とか扱い方を伝授して、それぞれの持ち場が決まると、ジャガイモやニンジンの皮をむきながら、自然と会話が弾んだ。どこの小学校?から始まって、こういうところによく遊びに来るの?ヒマないねん。6つもお稽古事してんねん。マジー?お稽古の種類ってそんなにあったっけ?・・・職場の若い女の子たちと話す感覚とほとんど変らない。途中から、5年生チームも加わって、あっという間に仲良しに。この年代の女の子と話をする機会のなかった私にはとても新鮮な出会いであり、世代間交流、認識交換であった。(正直、こういう子たちも、るいネットに参加する手立てはないかと本気で考えたりもした。)

半日ほどいっしょに過ごし、「ばいばーい。気をつけて帰りや。来年もここで会おなぁ。」そのように言って、少女たちと別れ、帰路についた。

帰りの車の中で、私の言動を密かに観察していたらしい小1の娘いわく、
「おかあさん、誰とでもすぐ仲良しになるなぁ」
「そうかぇ?まぁ、あれがおかあさんの仕事みたいなもんやし。おかあさんの仕事(本業=不動産営業、副業=認識営業)ってひとと仲良しになることやねん」
「うそー?おかあさんの仕事って、ラクチンやなぁ~」

・・・本当にそうだと思った。不動産営業にしろ、認識営業にしろ、営業ってまずは相手と仲良くなるところから始める訳だから、こんなラクチンなことはない。こんな楽しい仕事はない。

「営業はタイヘン」とか、「誰でも営業なんてできる訳ないやん」とか「仕事ってそんな甘いもんじゃない」とか。誰が決めたんだ?そんなこと。そういう自分の頭の中だけでつくりあげてしまった、現実にはありもしない妄想・言い訳はあっさり捨ててしまおうと思った。

阿部佳容子

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コメント

特定秘密保護法案、野党反対のなか地方公聴会決定
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2071405.html
(動画付き)

【関連情報】
中川雅治(国家安全保障に関する特別委員長)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=13598&mode=LIBRARY&pars=0.23501305765186237

混乱する国家安全保障に関する特別委員会(参)で地方公聴会の審議は行われていません。 この重要な特定秘密保護法案の委員会審議の杜撰さを多くの愛国系有権者に知ってもらいましょう。

詳細は
【Web検索システム】
検索条件:秘密 【検索結果】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscom.cgi

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