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2013年12月 8日 (日)

水を得た魚

あんまり認識と言う言葉を多用しすぎて生徒たちが難関大学志向になってしまい、現場で忙しくなってきてしまいました。いままでの自分のための私権課題突破ではなくて社会に役立ちたいと思ってくれ始めているのは嬉しいんですが、私自身もお勉強に追われるようになってきました(汗)。

それにしても、若いって柔軟でパワフルなものですね。水を得た魚とはこういうことを言うのでしょう。関係パラダイムの転換が即、勉強の必要に繋がるのかどうか、こうして身をもって体験すると、期待し期待されているのだから自分自身も相当な覚悟がいる。でも嫌な覚悟じゃありませんね。マジになってきたと言う感じでしょうか。

認識論で話せる子と、とにかく具体的に質問をぶつけてくる子と両方いるんですが、例えば受験期にある子供たちは、全然見えないところにいる同世代全員をライバルであり仲間だと思っているらしいです。一昔前のように蹴落とそうとか言うのではなくて、みんながレベルアップしていけば良いじゃないという雰囲気です。彼らに胸を貸すなどというのんきな態度ではアッという間にやっつけられてしまいそう・・・。

佐藤英幸

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