« 水を得た魚 | トップページ | 潜在思念は新しい関係を求めている。 »

2013年12月10日 (火)

パラダイム転換の最基底部は、「関係世界」だったのか・・・

> 観念パラダイムは、新しい認識が与えられない限り逆転しようがないが、関係パラダイムは、上記の様に、既に逆転し始めている。 <

「観念パラダイムの転換」は、考えれば考えるほど分からなくなる感覚がありましたが、「関係パラダイムの転換」が提示されて光が差しました。
そう思って過去の投稿を見ていたら、同じ様なことは既に書かれていました。

> 観念が捨象されてゆくのは、貧困や抑圧の消滅によって旧観念が単に輝きを失ったからというだけではない。現実に(特に仲間関係では)、本源充足の可能性が開かれた以上、その可能性の実践的な模索に収束するのが当然で、その代償観念にすぎない感応観念(価値観念や規範観念)はもはや無用となったのである。 < 18571 『前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)』

パラダイム転換は「観念」の地平で生じるのではなく、もっと深い観念以前の原猿レベルの共認回路で生じていることなんだ。その地平の関係世界が警戒心や他人捨象である限りは、パラダイム転換など生じ得ないんだ。

関係パラダイムの転換=本源充足の可能性が開かれた、ということをようやく皆さんの投稿で実感できるようになりました。あとは、自らの可能性収束回路に導かれて、『道行く人々を期待視・肯定視』し、『いつでも、どこでも、誰にでも』語りかけていくだけです。

少しでも早く皆さんに追いつくようにします。

松尾茂実

« 水を得た魚 | トップページ | 潜在思念は新しい関係を求めている。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パラダイム転換の最基底部は、「関係世界」だったのか・・・:

« 水を得た魚 | トップページ | 潜在思念は新しい関係を求めている。 »

ランキング

  • にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ お勧めサイトランキングへ
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ