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2013年12月12日 (木)

潜在思念は新しい関係を求めている。

>つまり、社会的には、新しい認識が観念パラダイムを逆転してゆくのに先行して、その認識の営業が関係パラダイムの逆転を実現してゆく。
これが、最終解答となる。即ち、『誰でも営業』こそが、関係パラダイムの逆転を実現しつつ、同時に観念パラダイムの逆転を実現してゆく、一貫した唯一の路線であり、間違いなく全ての突破口なのである。(42777)

この認識は、多くのことを気づかせてくれるのと同時に、今までのパラダイム転換の議論を包括した、大きな可能性が感じられます。
以前、パラダイム転換に関する一連の「新しい認識」の投稿がありましたが、私自身、ちょっとすっきりしない部分(たぶん、観念先行、自分の意識の塗り替え先行、のように誤って考えていた・・・)があって、事実を捉えていなかったように思います。

>現代人が、現実を肯定して倒錯観念を否定するのは、当然の成り行きだったのである。(20199)
>もっと簡単に云えば、現実とは自分自身に他ならない。(20355)
>自我私権を否定することにこだわるよりも、その奥にある新しい充足基調⇒本源収束という可能性の実現に、意識の焦点を当てた方が良い。 (21090)
>下部意識を、頭で都合良く変えることなど出来ないが、観念は頭で塗り替えたら終いだからである。(21495)
>このパラダイムの逆転(現実肯定)によって、我々は初めてプラスの活力源を強化してゆける様になる。 (2203)

「現実の直視・肯定視」「現実とは人々の意識=自分自身」「可能性は自分自身の潜在思念=意識にある」「下部意識=本源収束は不変」「観念は塗り替えれば終い」「パラダイムの逆転が活力源」・・・。
これらの認識の中心に位置する、或いは、先行するのは、「人との関係・繋がり」である事、そして、可能性の実現のためには、関係パラダイムの逆転(=認識営業)こそが突破口である事・・・がすっきり繋がり、これらの言葉の意味が実感できました。
また、自分自身の潜在思念(=意識)もここにある、という事に気づかされました。

本当に必要なのは、もっともっと、自分自身の潜在思念に忠実に現実を捉える事なんだ、と改めて感じました。
丸一浩

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