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2013年11月22日 (金)

ネットに「社会」を感じる

>現存する媒介(新聞、TV等)の中で、万人の感じたことや認識をダイレクトに伝えることのできるものは何かと考えた時、自ずと答えは一つ(ネット)しか浮かびません。

高田さんのおっしゃるように、ネットのあり方、役割に気付き、その場において様々な認識が日々形成、更新されていくのを見るとき、人々はそこに新しい形での「社会」を感じ取るのだと思います。
私たちが社会について考え、語ることに抵抗がなくなってきたのも、今までの、思想と制度からなる現実味のない社会というものとは別の次元で、人々が繋がり、当事者となれる場というものの可能性について、私たちが意識的になってきたことの現われではないでしょうか。
既に私たちにとっての「社会」という概念が、従来のものからは大きく外れたものになっているのに気付かされました。

匿名希望

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