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2013年11月30日 (土)

関係パラダイムの逆転2

今や、私権発あるいは「集団」発の古いしがらみに依りかかっていても、得るものは何もない。むしろ、誰もと繋がれる可能性を失い、脱集団の新しい人間関係から取り残されて、追い詰められた「淋しい人間」になってゆくだけである。

従って、私権の衰弱と不全の増大の最終局面では、見知らぬ人への警戒心より、人収束⇒認識収束の引力が上回り、街のあちこちで見知らぬ人同士が声をかけ合い、語り合う風景が現出するだろう。既に、その萌芽は、若者のメル友現象や、年寄りの(声をかけられることへの)期待etcとして至る所で現われ始めている。(4265642686426934272642739

中でも特に注目されるのは、認識営業の課題に目覚め、反応充足を体感した協働仲間たちの意識の変化である。
認識営業の協働仲間たちは、自ずと道行く人々を期待視・肯定視する様になり、そうすると不思議と向こうの方から声をかけて来る様になった(42624)。だがそれは、不思議でも何でもない。これは、まさに人間関係のパラダイムの逆転である。

しかも、観念パラダイムは、新しい認識が与えられない限り逆転しようがないが、関係パラダイムは、上記の様に、既に逆転し始めている。
つまり、社会的には、新しい認識が観念パラダイムを逆転してゆくのに先行して、その認識の営業が関係パラダイムの逆転を実現してゆく。
これが、最終解答となる。即ち、『誰でも交流』こそが、関係パラダイムの逆転を実現しつつ、同時に観念パラダイムの逆転を実現してゆく、一貫した唯一の路線であり、間違いなく全ての突破口なのである。

岡田淳三郎

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