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2013年11月10日 (日)

逃避的な離脱から、可能性探索への180度転換

>しかし、「集団」に入ったのではなく、本当は社会に出たのだと考えれば、全く別の世界が見えてくる。本当は社会に出た(=社会の当事者になりたい)のだとすれば、「集団」を超えた人(ヒト)収束⇒認識収束の潮流が、私権の衰弱と同時に生起したのは当然のことだったということになる。 (岡田氏)

なにか、あっそうだったのかと、すごくすっきりした感じがした。

自分自身をふりかえってみても、田舎で育ち、関係のない都会で根なし草のように仕事をし、生活の場を求めてきた。何かを求めていながら、何にも強く収束できず、ふらふらと生きてきた気がする。

それは、私権的な評価軸や私権課題には活力がわかないながらも、頭の中では、それが大事なんだと思い、そこから生み出される“得体の知れない負荷”に悩みながら生きてきたから。

しかし冒頭の岡田氏の言葉のように考えれば、“得体の知れない負荷”とは、自分の中に巣くうふるい私権的価値観と、可能性を求める潜在思念の葛藤だったのだと気がつく。

そう気がつけば、

離婚や未婚の増加、フリーターの急増、学生のキャンパス離れ、引き篭もりの急増、・・・

という現象は、私権的カタワ集団からの逃避的離脱という現象と分かる。

逆に“可能性を求める潜在思念”という認識を持てば、逃避している人たちも、たちまち積極的な可能性探索に転化することができるだろう。

この認識形成サイトは、頭の中に残り続る私権的価値観を確実にひっぺがし、可能性探索へと人々の意識を180度転換することが可能だと思った。

井上宏 

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