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2013年8月18日 (日)

思考のエネルギーの源泉はどこにあるのか?

思考のエネルギーの源泉はどこにあるのか?

「物を識らない状態」というのは、意識が外を向いていない状態と言うことができるでしょう。自分自身のことを振り返っても、

>意地になって(根性だけで)もがいている状態(23886 四方勢至さん)

であったように思います。そのエネルギーの源はまさに意地のレベルでしょう。

逆に「物を識った状態」とは、絶えず社会や人々の意識の変化にアンテナをめぐらせ、意識が外を向いている状態。あるいは潜在思念と合致する実感が伴う認識に出会えた状態。そういったときには物凄いエネルギーが出てくるのでしょう。

思考のエネルギーが単なる一人よがりで終わらないようにするためにも、意識を常に外に向けるとともに、エネルギーを結集する場を皆で創り上げていくことが最も重要だと思います。

るぎあ

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